フラワーエッセンスのご案内

フラワーエッセンスのつくり方

フラワーエッセンスのつくり方
サンメソッド法
フラワーエッセンスを確立したバッチ博士が最初に考えた方法で、最も一般的な方法はサンメソッド(太陽法)といいます。
これは、よく晴れた朝、太陽のエネルギーが高い時間に行われます。選ばれた特質の花々を摘み、その場で透明な水を張ったきれいなガラスのボウルに浮かべ、太陽の下に数時間置いて、花のエネルギー(波動)を水に転写させる方法です。また、花を摘む時、取り出すときなど木の枝などを使って直接手に触れないように注意します。マザーエッセンスは、水と花の波動だけで、花の物質的な成分は一切入ってません。最後に保存のためのブランデーや、ビネガーを加えて出来上がりです。
サンメソッド

ボイルソリッド 煮沸法
硬い木の枝などの場合に使用する方法で、 同じく選ばれた特質の花々を摘み、透明な水を張った鍋の中に浮かべ、30分ほど煮沸して花のエネルギー(波動)を転写させます。その後、花や枝を濾紙で取り除きます。

クリスタル法
コルテPHIエッセンス創始者のアンドレアス・コルテ氏が、エッセンスを作るときに花を摘み取らなければならないことに抵抗をおぼえ、新たにうみ出した方法です。花以外にも、鉱物や、動物などのエッセンスをつくるときもこの方法を使います。浄化した晶洞石を用意し、その晶洞石の器の中に澄んだ泉の水を入れます。花は摘まず、晶洞石の器を直接花に近づけて、太陽の光がいっぱいの明るい日を選び、植物がまだ新鮮な状態を保っている午前10時から午後2時頃までのあいだに行い、太陽の光と瞑想の中で作られます。 コルテPHI クリスタル法
その他
物質化していないもののエネルギーをエッセンスにする方法として、アチューメント等があり、さまざまなエッセンス が商品化されています。 ただし、これはそのプロデューサーの力によるところが多く、作り手のエネルギーが大きく 影響しています。そのため、選択の基準としては、そのプロデューサーが信頼できるかどうかを見極め、信頼と実 績のあるものをとられることをお勧めします。


これらを同量のブランデーなどで希釈させた液体のことを母液(マザーボトル)といいます。
通常私たちの手もとに届くボトルは、この母液をさらに薄めたり調合したりして、販売するボトルに入れたもので、ストックボトルと呼ばれています。


フラワーエッセンスの作り方にはサンメソッド(太陽法)とボイルメソッド(煮沸法)、他にはクリスタル法などありますが、ここでは現在のほとんどのエッセンスが作られているサンメソッド(太陽法)について説明をします。
マザーエッセンスを作る

草花が最も美しくパワフルに咲いている時期の晴天の日の午前中に作ります。一般的には朝9時頃にスタートし、午前中に作り終えます。太陽が昇っていく時の午前中のクリーンでパワフルな太陽光線が良いとされています。
●クリスタルボウルを用意し、それに天然の湧き水を入れ、自然に咲いている花を手を使わず葉や枝を使って摘んで水に浮かべます。
●その時大切なのは花に感謝し、花を摘むことに許可を得ることです。
●3時間ほど太陽光に当てた後、手に水が触れないよう木の枝などを使って花を取り出します。
●植物の花のエネルギーが水に転写されたマザーエッセンスが出来上がります。保存料として同量のブランデーを加えてマザーエッセンスが完成します。


ストックエッセンスの種類

花の種類が一種で作られたストックエッセンスと同じボトルに数種類のマザーエッセンスを入れて目的別に作られたコンビネーションのストックエッセンスの2種類があります。
ストックエッセンスの種類

花の種類が一種で作られたストックエッセンスと同じボトルに数種類のマザーエッセンスを入れて目的別に作られたコンビネーションのストックエッセンスの2種類があります。

コンビネーションエッセンスを作る

複数のフラワーエッセンスを使って目的別(例えば不安を取り除く)に作られたもので、ストックボトルタイプとトリートメントボトルタイプの2種があります。
通常ボトルにストックと表示がしてあるもの以外はすべてトリートメントボトルタイプです
ストックタイプのコンビネーションボトル
もう一度トリートメントボトルを作る事ができますが、(作り手によりおススメしていないボトルもございます。)複数のコンビネーションボトルを混ぜるのはおススメしません。
・トリートメントボトルタイプ
・これ以上のトリートメントボトルは作れません。

トリートメントボトルを作る

水とブランデーの入った小瓶にストックボトルのエッセンスを数滴加えて使う方法です。
・スポイト付のボトルにブランデーを25%-30%入れ、水を肩口まで加えてストックエッセンスを3-4滴加えます。ブランドによって加えるストックエッセンスの滴数は多少異なります。
最後にボトルの底を手の平で10回位叩いてエネルギーの活性化を図り、出来上がりです。トリートメントボトルはストックボトルと同じ効果があるとされています。
・1つのトリートメントボトルに入れられるエッセンスの種類は通常3-4種、多くても7種類までを目安として下さい。
・目的別に作られているストックタイプのコンビネーションボトルからトリートメントボトルを作る時は、1種類のみにして下さい。数種類混ぜるのはおススメできません。





ワークショップ



2017/5
パワーオブフラワーエッセンスヒーリング ワークショップ2017


2017/5
ペタルトーンエッセンス ワークショップ2017


2016/11~2017/5
トリプルゴッデスタロット体験型ワークショップ


2017/6
ラブズアルケミーエッセンス ワークショップ2017


2017/6
アバンダンス・プログラム インストラクター養成コース2017


2017/6
オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスワークショップ2017


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